オリンピアのバイオマス発電事業への取組みバイオマスプロジェクト・ヒストリー

私たちオリンピアは2015年ごろからバイオマス発電事業に向けて始動し、
現在、県や市町村、地域の皆様のご理解を得ながらプロジェクトを推進しております。
開発業務や行政手続きにまつわる、これまでの歩みを一部ご紹介いたします

開発業務プロセス

許認可・行政手続き等プロセス

2015年

5
バイオマス発電およびバイオガス発電事業について
情報収集および勉強会を開始
6
事業用地の選定のため用地にかかる情報収集を開始。
工業団地や民有地で重要港湾付近の候補地の現地実
査を実施
(北九州、田原、大船渡、久慈、相馬、酒田、富山)
7
山形県酒田港から6kmほどの鳥海南工業団地内の分譲地を
有力候補地として関連法令等の調査を開始
8
山形県との用地取得にかかる協議を開始
9
国内エンジニアリング会社へ発電設備の検討を依頼
12
東北電力へ接続検討申込(37MW)を提出
経済産業省ID(設備認定37MW)を申請

2016年

4
マレーシアのバイオマス燃料製造所を視察
7
ベトナムのバイオマス燃料製造所を視察
9
国内ボイラーメーカーへ発電設備の検討を依頼
10
送電グリッドを37MWから50MWへ計画変更
現地の土地測量調査を実施
11
経済産業省ID申請(設備認定50MW)

2017年

1
37MWから50MWへの計画変更にともない
EPCおよび各種事業計画の再策定
接続検討申込とともに系統連系申込(50MW)
2
経済産業省ID(設備認定50MW)認定通知書受理
4
接続検討回答書受領(50MW)(暫定接続の内容)
7
現地地質調査(ボーリング)実施
10
自主アセスの予備調査を開始
近隣住民説明会を開始
系統連系(50MW)にかかる契約のご案内を受領
11
50MW連系回答受理
連携工事負担金着手金の払込み完了
12
東北電力へ52.9MWで接続検討申込

2018年

3
経済産業省IDの変更申請(50MW→52.9MW)