再生可能エネルギー部門
太陽光発電事業
PV Power Generation Project

2012年7月に施行された再生可能エネルギーの買取り制度(通称「FIT法」)により、国内の再生可能エネルギーへの取組みは急速に増加いたしました。
中でも太陽光発電は、個人住宅から大規模なメガソーラー発電所まで、多方面での運用が注目を集めました。
私達株式会社オリンピアは、それまでの不動産総合デベロッパーとして培ったノウハウを最大限活かし、また、社内技術者および各種機器メーカー様の協力を得て、同2012年よりメガソーラー事業を開始し2015年12月までに5件(合計12.5メガワット)の発電所を完成させ投資運用期間に入りました。

投資運用中の発電所

投資運用中の発電所

常陸大宮ソーラーファーム第1

常陸大宮ソーラーファーム第1

敷地面積(sqm) 28,669
DC out put(kwh) 2,124
Annual DC out put(kwh) 2,292,304
営業運転開始日 2013年7月16日

常陸大宮ソーラーファーム第2

常陸大宮ソーラーファーム第2

敷地面積(sqm) 47,034
DC out put(kwh) 3,000
Annual DC out put(kwh) 3,183,389
営業運転開始日 2015年1月15日

尾瀬の郷片品ソーラーファーム

尾瀬の郷片品ソーラーファーム

敷地面積(sqm) 64,083
DC out put(kwh) 2,307
Annual DC out put(kwh) 2,811,361
営業運転開始日 2015年1月15日

さくらソーラーファーム第1

さくらソーラーファーム第1

敷地面積(sqm) 56,537
DC out put(kwh) 2,399
Annual DC out put(kwh) 2,698,060
営業運転開始日 2015年12月11日

さくらソーラーファーム第2

さくらソーラーファーム第2

敷地面積(sqm) 49,249
DC out put(kwh) 2,668
Annual DC out put(kwh) 3,022,369
営業運転開始日 2015年10月30日

オリンピアの発電事業の取組み

私達およびグループ会社は、社外専門家チームと連携し、用地選定から投資運用開始までの業務を一貫した開発体制で取り組んでおります。

1. パフォーマンスを最大限に引き出すために年間推定発電量や地形、積雪量などの気候、その他条件を基に適地を選定します。
2. 土地の造成開発はグループ会社(ケーアールコンサルティング株式会社)が担当し、地権者および地元行政やステークホルダーとの綿密な話し合いを重ね、時間をかけて信頼関係を構築します。
3. 発電事業を通じて地元地域の活性化を目指し、更なる発展に貢献します。

オリンピアは、これからも再生可能エネルギーの普及・拡大に努め、
エネルギー問題を抱える我が国の電力事情改善と環境保全に貢献します。